Baby’s breath

二十代後半のリアル

恋のゴールドメダル 第14話【Amazon prime】

 

あらすじ

チェコーチの熱愛が発覚したばかりで、今度はヒョンチョルとイェビンの関係がばれてしまう。あちこちでカップルが誕生していると知り、羨ましがるナニ。抜け駆けは許さないと言われて、ボクジュはぎょっとする。ボクジュの昼食の時間に合わせて学食に現れたジュニョンは、ボクジュの隣に座る。テーブルの下でボクジュの手を握るジュニョン。お箸を落としたナニが床から拾おうとすると、そこには2人の手が。ボクジュは慌ててジュニョンを突き飛ばす。

 

 

 

イチャイチャと校内で歩いているボクジュとジュニョンの後ろにボクジュのお父さん。

 

しかし、ボクジュとは気づかずに配達へ行きます。

 

また、ナニとソノクもいましたがフードを被っていてばれません。

 

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3人とも、神聖な大学なのに!と好意的ではありません。

 

 

 

ジュニョンは久々にカウンセリングへ来てました。

 

ご無沙汰だったジュニョンに先生は明るくなったしエネルギーも感じられ、夢中になれることがあることは良いことだと言います。

 

そして、恋愛をしていると分かり、ボクジュのことを聞かれたら、僕にはもったいない人だとジュニョンは答えました。

 

 

 

ボクジュは練習中にジュニョンから昼ごはんをいつにするかメールが来ました。

 

ニヤニヤしているところで、重量挙げ部の先輩が急に、神聖な練習場で恋愛してるなんて!イチャイチャしないで!と怒り始めました。

 

自分のことかとドキドキしていましたが、ヒョンチョルとイェビンのことでした。

 

 

 

コーチとデホに続き、熱愛続きです。

 

ナニは2人に抜け駆けは許さないと言います。

そして、ソノクはボクジュは散々男で苦労したからもうないでしょ、と追い討ちをかけます。

裏切り者には死んでもらうと言います。

 

 

 

食堂で三銃士はご飯を食べていました。

 

そこにテグォンとジュニョンが現れ、一緒に食べようと言います。

 

テグォンとソノクが意味深げに挨拶を交わし、テグォンはボクジュの横に座ろうとします。

テグォンを突き飛ばしたジュニョンがボクジュの横に、テグォンはソノクの横へ。

 

ジュニョンは机の下でボクジュと手を繋ぎました。

その時、ナニは箸を落としてしまい下に屈んだので、見えてしまうと思ったボクジュは思いっきり手を振り払いました。

そしたら、ジュニョンは椅子ごと後ろに倒れました。

 

 

 

その後、外で2人で話します。

 

ジュニョンはボクジュに交際を隠す理由を聞きます。

 

納得がいかないジュニョンですが、ボクジュの甘えた声が可愛くて許します。

その後何度もまた甘えた声を出してと頼みますが、ボクジュは嫌がります。

 

 

 

アヨンは仕事から帰るとき、仕事場の扉の外にジェイがいました。

 

アヨンの好きなバイオリニストの公演チケットが手に入ったから一緒に行こうという誘いでした。

 

しかし、アヨンはジェイに合わせるために言っていただけで、実は全然興味がありませんでした。

 

それならば、と食事に誘います。

 

 

 

ステーキを食べに来た2人。

 

ステーキもジェイに合わせて好きと言っていたのかと聞きますが、ステーキは本当にアヨンがすきなものでした。

 

そして、ジェイは週末もアヨンを誘います。

しかし、アヨンは気を使わないで、疲れてるから寝たいと言います。

ジェイは家に行ってスパゲッティを作ってあげると言います。

 

そんなジェイに無理しないで、と言います。

10年も一緒にいても好きになれなかったのだから努力しても無駄だと。

 

 

 

ボクジュの部屋ではナニとソノクが来ており、ナニは自作のパックをしていました。

小麦粉とジャガイモと蜂蜜で作ったみたいで、ボクジュも試してみることにしたみたいです。

 

次の日、ボクジュは鼻に大きなニキビができてしまいました。

パックをつけたまま寝てしまったせいです。

 

ボクジュは恥ずかしくてマスクをつけます。

ジュニョンには風邪と誤魔化します。

風邪だから会えないと言います。

 

先輩たちにはみんなに笑われます。

 

 

 

ジュニョンは実家で風邪薬を貰っていました。

 

 

 

ボクジュは部屋でニキビをどうしようか悩んでいました。

 

そこにジュニョンから電話がきて、薬を渡したいからロビーまで来てほしいと言われますがもちろん行けません。

 

ジュニョンは心配して、薬をあげるために外からこっそり侵入することにしました。

 

ボクジュはやけになって餡饅をくわえたとき、窓の外から侵入しようとしたジュニョンと目が合いました。

 

ジュニョンにニキビと嘘をついていたことがバレました。

 

恥ずかしがるボクジュに、女の子らしさを感じ、許します。

 

部屋を物色し始めるジュニョンがクローゼットを開けようとするので、必死に止めようとしたらベッドに2人で倒れ込んでしまいます。

 

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いい雰囲気になり、キスをしようとした時、ピザを持ってきたというナニとソノクの声が。

 

ジュニョンは急いでベッドの下へ。

 

あれやこれやと言って部屋から追い出そうとしますが、部屋でピザを食べることになりました。

 

こっそりとジュニョンはクローゼットの中へ移動します。

 

そこへシホが帰宅しました。

シホは新体操が元の調子に戻ってきていました。

 

ソノクとナニにごゆっくり、と声をかけた後クローゼットを開けます。

中にジュニョンがいることにびっくりしますが、すぐに状況を把握し、疲れてしまったからとナニとソノクを追い出してくれます。

 

 

 

屋上へ来た3人。シホは初めて屋上へ来た様子です。

 

2人はシホにお礼を言い、3人で乾杯しました。

 

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すっかり打ち解けたボクジュはシホの大会にジュニョンと行くことを約束します。

 

 

 

次の日、水泳の練習を終えたジュニョンは連絡すると約束する連絡をボクジュに入れていました。

 

そこへ、緊急事態だから早く来いと言うテグォンに無理矢理連れて行かれました。

 

行った先は合コン。

 

ジュニョンは拒否しますがテグォンに押されて参加することになりました。

 

女の子たちはジュニョンに興味深々ですが、テグォンは不安でいっぱいです。

 

その隣の席には重量挙げ部のカップルがいて、水泳部の人だ、と見つかります。

 

 

 

その頃、ボクジュは筋トレ中でした。

ジュニョンから連絡が来ないことに不満を持っていました。

 

その時、後輩の女の子が練習に来てジュニョンが合コンしていたと聞きます。

 

怒ったボクジュは場所を聞き出します。

 

 

 

ナニとソノクをコーヒーに飲もうと言って連れ出したボクジュ。

 

ナニとソノクは何がなんだか分からず連れ出されてるのでコーヒーよりガッツリ食べたいと言います。

 

そこでナニがジュニョンとテグォンが合コンをしているのを見つけます。

 

入っていくボクジュに面白そうだからと2人も付いてきます。

 

ボクジュは『5分以内に終わらせろ。そうしないと殺す』と連絡を入れます。

その時にはじめてボクジュが店にいることに気づきます。

 

焦ったジュニョンはテグォンになんとか帰りたいと言いますが、理由がめちゃくちゃ過ぎて取り合ってもらえません。

 

それに構わず女の子たちはジュニョンの体型を確認するために触ってきます。

 

我慢できなくなったボクジュはその席へ行って

「その男に触らないで、その男の彼女よ」

と叫びます。

 

その叫びで2人が付き合っていることを知ったテグォン、ナニ、ソノクはびっくりします。

 

 

 

その後2人は尋問にあいます。

 

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色々と合点がいく3人。

 

隠されていた償いとして、ジュニョンに奢ってもらうことに。

 

 

 

そんな時、コーチは練習場で考えていました。

そんなコーチに先生は帰ろうと声をかけます。

 

これから飲みに行こうとコーチは先生を誘いますが、今日は疲れているからと先生は断ります。

しかし、コーチは今日じゃなければ!と押し、承諾を得ます。

 

練習場から出ようとするとそこにはデホがいました。

 

迎えに来たデホに先生と話があるからと断りますが、デホは一緒に飲みます、と食い下がります。

 

その様子を見た先生は今日は帰ります、と帰ってしまいました。

 

コーチが頭をかかえていた時、先生の助けてくれ!と言う声が外から聞こえてきました。

 

 

 

コーチとデホに支えられて、先生は家に着きます。

 

尾骨にひびが入ってしまったみたいです。

 

このままでは生活もままならないため、手伝いに来ると言うコーチにデホは反対し、自分が請け負うと言います。

 

 

 

焼肉屋ではナニとソノクが爆食いしていました。

 

その様子をジュニョンとテグォンは唖然としていて見ており、ボクジュは困っていました。

 

大量に食べたため、ものすごい値段になってしまいました。

 

二次会はカラオケだ!と張り切る3人にジュニョンとボクジュは困ります。

 

 

 

アヨンからジェイの元へ実家に帰ると連絡が入ります。

 

父の病院で働くようです。

ジェイには会うつもりは無い、と。

 

ジェイはアヨンの家に向かいますが出てくれません。

電話をしても出てくれません。

 

 

 

カラオケも終えて、寮に帰った5人。

 

2人で話そうと思っていましたが、残りの3人に強引に引っ張られボクジュは女子部屋、ジュニョンは男子部屋に連れて行かれます。

 

女子部屋で根掘り葉掘り聞かれるボクジュ。

盛り上がる3人。

 

一方、テグォンは重量挙げをやっているボクジュを彼女にしたジュニョンを説得しようとしていましたが、全く効きませんでした。

 

 

 

シホの大会当日。

ボクジュはシホにコンディションを尋ねると、今までの大会で1番緊張していると言います。

 

それを聞いたボクジュはいつものとっておきのお祈りポイントへシホを連れて行きます。

 

シホはそこで悔いのない演技ができるようにとお祈りしました。

 

 

 

デホは先生の世話をしていました。

 

デホは完全に先生に敵意剥き出し。

 

デホが先生に頼まれたケチャップを買ってきたのと入れ替わりにコーチがやってきました。

 

デホが帰ってきたときにはコーチは先生の世話をしようとしていました。

 

しかし、誤解されるからとコーチを拒みますが、コーチは先生に好きだから誤解されても良い、と告白をします。

 

戸惑う先生に、コーチは自分は女としての魅力はどうかと尋ねます。

 

戸惑っている先生に、コーチは戸惑わせて申し訳ない二度と困らせるようなことはしないと言って帰ろうとするためにコートを拾おうとします。

 

しかし、その手を取る先生。

 

その様子を見たデホはそっと帰ります。

 

 

 

ボクジュとジュニョンは校内を堂々と2人で歩いていました。

 

2人で堂々と歩けることを喜ぶジュニョン。しかし、格差を気にしてます。

 

しかし、ジュニョンは自分が夢中だとみせるために、と大きな声で俺の女だ!と叫びます。

 

 

 

一方、シホは緊張していました。

 

大会にはボクジュとジュニョンも応援に来ました。

 

ボールではミスがありましたが高得点が出ました。

 

続いて、シホの得意なリボン。

リボンの演技の最中、今までの辛かった出来事を思い出していました。

そして、ついに演技を中断してしまいます。

 

 

 

ボクジュは帰り道、シホがカッコよかったと話していました。

 

シホは最後のステージと覚悟して全てを投げ出したのです。

 

ボクジュは最後のステージが来るとことを怖いと思いましたが、どうせ逃げられないのだから続けよう!とジュニョンは励まします。

 

 

 

ジェイのお母さんはジェイが結婚しないことを心配していました。

アヨンと付き合えば良いのに、と。

 

そう話している時に女性が来店しました。

 

それはジュニョンの母親でした。

 

場所を移して、ジュニョンの叔父さんと叔母さんは何故今まで会いにこなかったのか尋ねました。

 

今までバンクーバーに住んでいて、突然ソウルに来たと言います。

 

尋ねてきたのには頼みがあるから見たいです。

 

 

 

校内をボクジュが1人で歩いているときに、ジュニョンのお母さんとすれ違いました。

 

プールの場所がわからないから、教えてほしいと言われ、ボクジュは案内しました。

 

そこにたまたま現れたジュニョン。

 

ジュニョンは最初はボクジュを見ましたが、お母さんに気づきました。

 

泣きながらジュニョンに話しかけるジュニョンのお母さん。

 

続く

 

〈感想〉

盛り沢山で長くなりました…。

 

とりあえずイチャイチャがたくさんあって楽しかったー!

 

公表できてジュニョンよかったね!!